| コ ピ ー 機 編 |
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| Q:紙・トナー無料で、安いカウンター料金でPRに来ますが、カウンター料金が安いところは、メンテナンスが悪いことはないのでしょうか。 |
A:カウンター料金が安いとメンテナンスがしっかりしていないとは一概には言えません。消耗品のサービスとは切り離して考え、メンテナンス体制を詳しく確認した方がいいでしょう。
(即日でサービスマンに出張してもらえるか?サービスマンは何人体制か?コールセンターは24時間対応か?)業者によっては付加サービス内容とメンテナンスの質を両立させた良心的なところもあります。 |
| Q:今使っているリースのコピー機を切り替えて、新しいコピー機をリースすれば、残額のリース料も払ってくれて、絶対得ですよというふれこみなのです。本当に得でしょうか? |
A:これは「リースの切り替え」と呼ばれるもので、新しい機械で新規のリースを組み、リース残債をその新しいリースに上乗せするこおとを意味します。つまり、リース期間を更新し、リースの再契約をすることになります。
たとえば、現在1万円のリース料でリース残があと10ヶ月だとします。リース残債は1万円×10ヶ月=10万円となります。新しい機械の価格が40万円だとすると、40万円にリース残債の10万円をリースに組み込み、約9,500円くらいが新しいリース料になるのです。ただしリース期間は5年に再設定されます。
月次での経費は下がりますが、長期的に考えると残債は増えます。あとは機械自体のメリット、付加的なメリットがどれだけあるかを考えて判断したほうがよいでしょう |
| Q:他メーカーのものに切り替えた為、コピー機のリース料が残っている機械があるのですが、使用してません、リース契約が機械を有効利用する方法はないでしょうか? |
A:リース契約名義の変更をするという方法がございます。これをするにはいくつかの条件があります。
@名義を変更するための明確な理由が必要となる。
A新しく名義人となる会社に対して審査を行い、審査を通った会社でなければ名義の変更はできない。
契約しているリース会社によってそれぞれ内容が変わってくる可能性がありますのでご契約しているリース会社にまず相談してみた方が良いでしょう。 |
| Q:FAX付きのコピー機があると聞きました。値段は高いのでしょうか?それと、どんなところが便利なのか教えて下さい。
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A:コピー機には単体のものはもちろんFAX・プリンタ・スキャナなどいろいろな機能を兼ね備えた複合機があります。
複合機は1台で複数の機能を果たすので、それぞれの機器を設置する必要がなく事務所内にもスッキリおさまり、作業の効率化も図れます。
複合機には組み合わせや処理速度によっていろいろなタイプがあり価格もそれぞれ違います。
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| Q:コピー機と印刷機の違いがわかりません。 印刷機のメリットを教えてください。
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A:コピー機は少量印刷をする場合に大変便利ですが、大量に印刷をする場合は印刷時間やコストもかかります。なぜなら、まず複写方式が異なるからです。コピー機は熱転写により1枚1枚複写される為、少数なら製版をする手間もいらず手軽に複写できます。一方、印刷機は製版する手間はかかりますが、一度製版してしまうとその版を使って大量に刷ることが出来ます。コスト面では、コピー機は1枚にかかるコストが同じでも、印刷機は枚数が多ければ多いほど単価が下がるので、大量に刷る場合はコピー機よりダンゼンお得なのです。
ただし、フルカラー印刷は出来ませんので用途に応じて使い分けることをお勧めします。
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| Q:カラーレーザープリンタとプリンタ機能のあるカラーコピー機を比べると、使い勝手、機能、イニシャルコスト、ランニングコストなどの面で、どのように違いがあるのでしょうか。 |
A:まず最初に出てくるのがスペースの問題だと思います。カラープリンターといっても結構大きいのでスペースが無い場合は複合機にしてしまった方が良いと思います。
使い勝手に関しては、コピーとプリンター或いはFAXの使用頻度によってくると思います。複合の場合ですと、メモリー機能はありますが一方が出力中ですと一方が待機状態になり、一方の出力が終わってから出力されますので、コピー・プリンターともに使用頻度が多い場合は分けた方が良いと思われます。機能的には拡張性に差が出てくると思います。例えば複合機であればカラーネットワークスキャナーに発展できたりします。それ以外はメーカーが同じであれば大差はないと思います。
コストに関しては一番比較が難しいですが、プリンターの場合通常は6ヶ月のメーカー保守がついておりますが、それ以降は別途保守契約が必要になります。また、それ以外にトナーなどの消耗品代がかかります。それに対して複合機はカウンター料金が発生致します。カウンター機の場合は保守が含まれておりますので安心して使えるというメリットがあります。また、メーカーによってはトナー及びドラムなどの消耗品がカウンター料金に含まれている場合があります。この場合は、カウンター料金以外に消耗品代がかからない(紙代は除く)のでトータル的に安くなるかもしれません。
カラー複合機を導入する場合はトナーがカウンター料金に含まれているメーカーで導入した方が良いでしょう。 |
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