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■ Q & A 

コ ピ ー 機 編
Q:紙・トナー無料で、安いカウンター料金でPRに来ますが、カウンター料金が安いところは、メンテナンスが悪いことはないのでしょうか。
A:カウンター料金が安いとメンテナンスがしっかりしていないとは一概には言えません。消耗品のサービスとは切り離して考え、メンテナンス体制を詳しく確認した方がいいでしょう。
(即日でサービスマンに出張してもらえるか?サービスマンは何人体制か?コールセンターは24時間対応か?)業者によっては付加サービス内容とメンテナンスの質を両立させた良心的なところもあります。
Q:今使っているリースのコピー機を切り替えて、新しいコピー機をリースすれば、残額のリース料も払ってくれて、絶対得ですよというふれこみなのです。本当に得でしょうか?
A:これは「リースの切り替え」と呼ばれるもので、新しい機械で新規のリースを組み、リース残債をその新しいリースに上乗せするこおとを意味します。つまり、リース期間を更新し、リースの再契約をすることになります。
たとえば、現在1万円のリース料でリース残があと10ヶ月だとします。リース残債は1万円×10ヶ月=10万円となります。新しい機械の価格が40万円だとすると、40万円にリース残債の10万円をリースに組み込み、約9,500円くらいが新しいリース料になるのです。ただしリース期間は5年に再設定されます。
月次での経費は下がりますが、長期的に考えると残債は増えます。あとは機械自体のメリット、付加的なメリットがどれだけあるかを考えて判断したほうがよいでしょう
Q:他メーカーのものに切り替えた為、コピー機のリース料が残っている機械があるのですが、使用してません、リース契約が機械を有効利用する方法はないでしょうか?
A:リース契約名義の変更をするという方法がございます。これをするにはいくつかの条件があります。
@名義を変更するための明確な理由が必要となる。
A新しく名義人となる会社に対して審査を行い、審査を通った会社でなければ名義の変更はできない。
契約しているリース会社によってそれぞれ内容が変わってくる可能性がありますのでご契約しているリース会社にまず相談してみた方が良いでしょう。
Q:FAX付きのコピー機があると聞きました。値段は高いのでしょうか?それと、どんなところが便利なのか教えて下さい。
A:コピー機には単体のものはもちろんFAX・プリンタ・スキャナなどいろいろな機能を兼ね備えた複合機があります。
複合機は1台で複数の機能を果たすので、それぞれの機器を設置する必要がなく事務所内にもスッキリおさまり、作業の効率化も図れます。
複合機には組み合わせや処理速度によっていろいろなタイプがあり価格もそれぞれ違います。
Q:コピー機と印刷機の違いがわかりません。 印刷機のメリットを教えてください。
A:コピー機は少量印刷をする場合に大変便利ですが、大量に印刷をする場合は印刷時間やコストもかかります。なぜなら、まず複写方式が異なるからです。コピー機は熱転写により1枚1枚複写される為、少数なら製版をする手間もいらず手軽に複写できます。一方、印刷機は製版する手間はかかりますが、一度製版してしまうとその版を使って大量に刷ることが出来ます。コスト面では、コピー機は1枚にかかるコストが同じでも、印刷機は枚数が多ければ多いほど単価が下がるので、大量に刷る場合はコピー機よりダンゼンお得なのです。
ただし、フルカラー印刷は出来ませんので用途に応じて使い分けることをお勧めします。
Q:カラーレーザープリンタとプリンタ機能のあるカラーコピー機を比べると、使い勝手、機能、イニシャルコスト、ランニングコストなどの面で、どのように違いがあるのでしょうか。
A:まず最初に出てくるのがスペースの問題だと思います。カラープリンターといっても結構大きいのでスペースが無い場合は複合機にしてしまった方が良いと思います。
使い勝手に関しては、コピーとプリンター或いはFAXの使用頻度によってくると思います。複合の場合ですと、メモリー機能はありますが一方が出力中ですと一方が待機状態になり、一方の出力が終わってから出力されますので、コピー・プリンターともに使用頻度が多い場合は分けた方が良いと思われます。機能的には拡張性に差が出てくると思います。例えば複合機であればカラーネットワークスキャナーに発展できたりします。それ以外はメーカーが同じであれば大差はないと思います。
コストに関しては一番比較が難しいですが、プリンターの場合通常は6ヶ月のメーカー保守がついておりますが、それ以降は別途保守契約が必要になります。また、それ以外にトナーなどの消耗品代がかかります。それに対して複合機はカウンター料金が発生致します。カウンター機の場合は保守が含まれておりますので安心して使えるというメリットがあります。また、メーカーによってはトナー及びドラムなどの消耗品がカウンター料金に含まれている場合があります。この場合は、カウンター料金以外に消耗品代がかからない(紙代は除く)のでトータル的に安くなるかもしれません。
カラー複合機を導入する場合はトナーがカウンター料金に含まれているメーカーで導入した方が良いでしょう。


パ ソ コ ン 編
Q:パソコンやプリンタ等のスイッチを押しても電源が入らない
A:初めてパソコン等を導入した場合に多い件ですが、ほとんどの場合は電源ケーブル等の配線が抜けている等が圧倒的に多いです。初心に戻って、もう一度確認をお願いいたします。 
Q:プリンターに出力しようとしたら、変な文字や数字等が出て来た。
A:まず、プリンターのケーブルがきちんとパソコン側プリンター側とも接続されているか、又、切替器等を使っている場合、切替器の周辺接続を確認して下さい。なお、切替器を使用している場合パソコンとプリンターを直接つないで確認してみてください。
以上の場合改善されない時は、まれにケーブルの断線・切替器の不良等があります。
Q:プリンターの用紙の向きが違って出てくる、用紙のサイズが違うと要求される。
A:基本的には単純にプリンター側の設定及びコンピューター側の出力設定等の違いによりおこる現象です。マニュアルをよく参照していただきたいと思いますが、なお、まれに出力モード「LIPS」「N201」「EPS/C」等の違いにより症状が確認される事もあります。
Q:インク式のプリンターで、インクカートリッジを交換してもすぐ出なくなってしまう。
A:ヘッドのクリーニングを何度か行って下さい。また、まれに純正品以外のカートリッジや補充用のインクを使用している場合があります。必ずメーカー指定の商品を購入して下さい。(要確認
Q:レーザープリンターで、一定の間隔で汚れの様な物が印字されるようになった。
A:カートリッジの「ドラム」の部分に、汚れか傷が付いたと考えられます。又、最近「再生トナー」もかなり出回っており、再生される回数により、「ドラム」等の磨耗も影響されると考えられます。
Q:パソコンを使用していて、突然、パソコンがフリーズするのですが原因はなんですか?
A:その場合、以下の原因が考えられます。
@他のアプリケーションが同時に稼動しているメモリの空き容量が少ないと、複数のアプリケーションを同時に使用した場合、それぞれの動作は遅くなることがあります。また、ウイルスチェックソフトなどが稼動している時は、急にパソコンの動作が遅くなることがあります。
Aハードディスクの読み込みエラーハードディスクにキズがあったりして、いくつかのデータの読み書きができなくなっていることがあります。 OS標準の「スキャンディスク」を使ってディスクチェックを行ってください。
Bアプリケーションのエラーハードディスクエラーやウイルスなどによって、アプリケーションにエラーが発生し正常に稼動しなくなる場合があります。アプリケーションを再インストールすると正常に稼動することもあります。
Q:作業中に、マウスもキーボードも使用出来なくなった。
A:通常「フリーズ」と呼んでいる現象です。キーボードのCTRL+GRAPH(ALT)を押しながらDELキーを押します。「プログラムの強制終了」の画面がでたら終了を押し、20秒程度待って画面の指示通りに対処して下さい。また、何の反応もない場合は、強制的に電源ボタンを数秒押しっぱなしにして電源を落とします。再度起動してスキャンディスク等、指示通りに作業して下さい。


リ ー ス 編
Q:リースの メリット・デメリットを教えて下さい。
A:
リースのメリット
@原則として全額損金処理ができます。
A固定資産税はリース会社が納税するので、事務処理が省けます。
B月額の支払いなので、多額の現金資金は必要ありません。
リースのデメリット
@原則的に途中解約はできません。解約する場合は違約金(月額リース料×残回数) をリース会社に払わなければなりません。
A審査がクレジットカードなどに比べると厳しい。
Q:パソコンを月賦で購入した場合月々の支払いは経費になるのでしょうか
A:月賦で購入した場合、月々の支払い自体は経費として計上することはできません。購入したものを経費計上する場合は減価償却をしするかたちとなります。パソコンの減価償却は4年となりますので購入金額、例えば20万のパソコンであれば20万の90%を4年で割って毎年4,5000円づつ減価償却することになります。また、金利につきまして毎月の手数料として経費計上することができるようです。
Q:連帯保証人は必要になりますか?
A:法人(企業)の場合、連帯保証人として代表者(個人)についていただくのが原則です。また、審査内容によっては代表者の個人保証の他に、第3者の保証人が必要となる場合があります。
Q:リースの仕組みは?
A:まず、お客様と販売店の間で物件、金額を決定します。次にお客様とリース会社の間でリース契約を締結します。その後、販売店とリース会社で売買契約を交わし、お客様に物件が納品され、必要に応じて保守契約(メンテナンス)を販売店とお客様で結びます。
Q:リースできる物件は?
A:原則的に、償却資産である動産をすべて対象とします。
Q:保証・アフターサービスはどうなるのですか?
A:OA機器の場合、リース料の中には保守契約が入っていないので、基本的に販売店・導入業者が行ないます。
Q:リースできる物件は? リース物件が壊れた時はどうなりますか?
A:リース物件にはリース会社が動産保険を付保します。なお、地震、噴火、台風・暴風雨・豪雨などによる水災等によって生じた損害は、保険金支払いの対象になりません。(ただし、コンピュータ関連機器は、風水害による損害については保険金支払いの対象になります)
Q:個人でもリースを利用できますか?
A:個人でも、事業を行っている方(弁護士・医師・個人商店等)にはご利用いただけます。ただし、サラリーマンなどの一般消費者の方はご利用できません。
Q:起業前や営業を開始して間もない場合でもリースの申込みはできますか?
A:リース会社の審査によってお申込みできるかできないかが決ります。起業前や業暦が浅い場合、代表者の個人保証の他に、第3者の保証人が必要となるケースが多くあります。
Q:リース契約終了時の措置はどうなるのですか?
A:リースの場合、物件の所有権はお客様に移りませんので、次のどちらかをお選びください。
  物件をご利用の場合 :今までご使用いただいた物件を割安な料金で再リースする。
                 リース会社より物件を買い取る(買取価格はリース会社によってまちまちである)
  物件をご利用にならない場合: 物件を返還していただき、リース契約を終了する。


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